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「2050年度カーボンニュートラル目標」および「サステナブル投融資目標」の設定と「脱炭素に向けた移行計画」の策定について

2026年9月2日
株 式 会 社 おきなわフィナンシャルグループ
総 合 企 画 部

株式会社おきなわフィナンシャルグループ(代表取締役社⾧ 山城 正保)では、地域金融機関として沖縄県の脱炭素化を牽引するため、従来の目標「2030年度までに自社によるCO2排出量(Scope1・2)カーボンニュートラル」に加え、新たに「2050年度までにサプライチェーン全体のCO2排出量(Scope3)カーボンニュートラル」を目標として定めました。

また、カーボンニュートラルの実現に向けた具体的な取組みとして、2026年度から2030年度までの「サステナブル投融資累計実行額」を「2,700億円(うち環境分野1,900億円)」とする目標を設定しました。省エネルギー設備や再生可能エネルギーの導入支援に加え、地域社会・地域経済の持続的な発展に資する事業への投融資を積極的に推進してまいります。

さらに、TCFD提言に沿った情報開示の高度化の一環として「脱炭素に向けた移行計画」を策定・開示致します。国際的なフレームワークに基づき、事業戦略と連動した具体的な気候変動対策を推進するとともに、情報開示の透明性向上を図り、地域のお客さまやステークホルダーの皆さまとともに持続可能な地域社会の実現を目指してまいります。

目標の概要

項目

目標内容

Scope1,2 CO2排出量の削減目標

「2030年度までにカーボンニュートラル(実質ゼロ)」

Scope3 CO2排出量の削減目標

「2050年度までにカーボンニュートラル(実質ゼロ)」

サステナブル投融資目標

「2026年度~2030年度 累計実行額2,700億円(うち、環境関連1,900億円)」

 

脱炭素に向けた移行計画

 

以 上

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